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さくらVPS構築 第2段階

まずは、yumを使用してインストールを行うので、yumのアップデートを行う。その際に先々の依存関係を考えて、先にリポジトリを登録・インストールを行なってからyumのアップデート行う。

wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-4.noarch.rpm
wget http://rpms.famillecollet.com/el5.x86_64/remi-release-5-8.el5.remi.noarch.rpm
wget http://packages.sw.be/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.2-2.el5.rf.x86_64.rpm

上記のリポジトリを取得して下記で追加する

rpm -Uvh epel-release-5-4.noarch.rpm remi-release-5-8.el5.remi.noarch.rpm rpmforge-release-0.5.2-2.el5.rf.x86_64.rpm

追加が終了したら、リポジトリを無効化する。

理由は、明示して利用しない限りリポジトリを使用しないようにするため。理由は、不安定なバージョンなどをインストールしないようにする

vi /etc/yum.repos.d/epel.repo
name=Extra Packages for Enterprise Linux 5 - $basearch
#baseurl=http://download.fedoraproject.org/pub/epel/5/$basearch
mirrorlist=http://mirrors.fedoraproject.org/mirrorlist?repo=epel-5&arch=$basearch
failovermethod=priority
enabled=0 ← 1を0に変更
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-EPEL
vi /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo
[rpmforge]
name = RHEL $releasever - RPMforge.net - dag
baseurl = http://apt.sw.be/redhat/el5/en/$basearch/rpmforge
mirrorlist = http://apt.sw.be/redhat/el5/en/mirrors-rpmforge
#mirrorlist = file:///etc/yum.repos.d/mirrors-rpmforge
enabled=0 ← 1を0に変更
protect = 0
gpgkey = file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-rpmforge-dag
gpgcheck = 1

以上で完了。

今後、インストール時にリポジトリを使用するときは下記のようにして使う

yum --enablerepo=remi,epel,rpmforge install ここから対象の名前を書く。複数の場合はスペース開ける

で下記コードを実行してyumをアップデートする

yum --enablerepo=remi,epel,rpmforge update

以上でアップデート作業は完了する

次は、apacheのインストールから始める

 

ちなみに、この内容は下記サイト様のコピーです。

http://tanaka.sakura.ad.jp/netservice/vps/

 

追記

上記リポジトリダウンロードの「download.fedora.redhat.com」は繋がらなくなっているので、「dl.fedoraproject.org」に変更すればダウンロード可能

 

さくらVPS構築メモ 第一段階

さくらVPSを借りて構築するときに役立つ内容をメモです。

前提として、下記環境を作ります。これを書いているときに提供された環境は下記です。

さくらVPS 512プラン

デフォOS:CENTOS5.5 x86_64

ここからがカスタマイズ

メール関係

postfix/dovecot

メール管理:postfixadminを使用

PHP/Mysqlのインストール

DBの管理としてphpMyAdminのインストール

セキュリティとして、

denyhosts/iptableの設定

その他

logwatch

のインストール

後は将来的にSSLにも対応させたいと・・・